障害者だからこそできるようになるんです

 

障害者の子は何もできない、なんて考えている人がいますがそんなことはありません!

 

たとえば、障害者の子だって盲目や難聴の子もいますが、その子たちは盲目な分、耳が優れていたり、他のところでの感受性がとても豊かです。
障害者就職などの支援もありますし、個人で経営している人だっています。

 

そもそも芸術家の人は意外と障害者の方多かったりします。
他にも周りからは常識から逸脱しているなどと呼ばれている人も多く、逆にそれが他の感性を研ぎませているのかもしれません。

 

今はピアニストで盲目の人も何人もいますが、演奏を聞き入っても、なんら違和感がなく、むしろ感情が伝わってくるかのように素敵な演奏をしてくれます。
技術も優れていて、聞いていてうっとりしたほどです。
腕のない画家も絵画で見たことがありますが、絵に全てを打ち込んでいる感じがして、私は好きでした。

 

健常者と比べて、どこかが足りないことはありますが、他の部分で補っている人はたくさんいます。
それに、感情は他の人と同じです。

 

同じように扱うのが当たり前なのではないでしょうか。